プレス、量産品、金型、専用機械製造、熱板溶着の小林工業株式会社です。
小林工業株式会社
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Kobayashi Industrial Co., Ltd.
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先輩社員の声

● 未だ世に無いものを作り出すというやりがいのある仕事です。

生産技術課 鷺坂卓巳(30歳)
四大理系卒 入社8年目
Q.現在の仕事内容は何ですか。
A.私は、プレス量産化される前の製品を試作する試作グループに所属しています。
CADを使用し、お客様から頂いた製品データから製品の形状や寸法を図面化し、それを基に試作金型を製作し試作品を製造しています。試作品は、品質・コスト・納期が求められ、良い品質でコストを抑えて短期間に製品を作り上げなければならないのです。そのため、技術向上と時間に追われる毎日ですが、未だ世に無いものを作り出すというやりがいのある仕事です。また、最近ではレーザ加工機が導入され、加工担当になり仕事の幅が増えています。
遠藤尚崇
Q.職場の雰囲気を教えてください。
A.年齢が近い先輩が多く、時には厳しく時には雑談しながら仕事が出来る雰囲気です。何でも気軽に相談できる上司や先輩がたくさんいるので、アドバイスをもらいながら仕事を進めていくことが出来ます。また、トラブルや困ったときには、自分の仕事を途中で止めてでも協力してもらえる職場です。
Q.就職活動へのアドバイスがありましたら教えてください。
A.私の経験だと常に緊張と不安でいっぱいの中、漠然と就職活動していました。誰もがみんなそうだと思います。しかし、過度な焦りや悩みを持たずに「疑問に思ったことがあるなら素直に聞く」、「1点だけを見ずに周りを見渡してみる」など心に余裕を持って行動してみてはどうでしょうか。また、求人情報の資料だけでは、その会社のことを十分理解することはできません。そのため、実際に自分の足を使ってたくさんの会社を訪問し、職場の雰囲気や仕事内容を直に感じて情報収集をして下さい。そうすれば少しでも方向性が見え、前に進めると思います。そして最後まで諦めずに自分の理想としている会社に出会えるまで頑張って下さい。
Q.その他、参考になる情報はありますか。
A.私は、製造業への就職を希望していましたので、就職してから便利な資格を取得しておきたいと思い、在学中にフォークリフト、クレーンの資格を取得しました。

● まだまだ駆け出し。三次元データや仕様書とにらめっこ、試行錯誤の毎日です。

技術課 勝亦秀和(29歳)
四大理系卒 入社7年目
Q.現在の仕事内容は何ですか。
A.主にお客様と打ち合わせをした仕様書を元に、プラスチックの製品を熱で溶着するための熱板溶着治具といわれる治具や、熱板溶着加工をするための機械装置などをCADを使用して設計しています。最近は特に三次元CADを用いての熱板溶着治具を設計する事が多く、三次元データや仕様書とにらめっこしながら試行錯誤を重ね、1つの型を作り上げています。私はまだまだ駆け出しですので、日々、新たな知識を得たり経験したりの毎日です。
遠藤尚崇
Q.職場の雰囲気を教えてください。
A.コミュニケーションがとりやすくとても明るい職場だと思います。緊密な人間関係は、仕事を効率よく進めたり、よりよい製品を開発し作り出してゆくためには欠かせない事だと思います。仕事に行き詰まった時や困った時は、上司や先輩に相談すればアドバイスをいただくことも気軽にできます。また製造現場も近いので、現場とのやり取りも密にでき、現場目線の考え方や要望、アドバイスなども容易に得ることが出来ます。
Q.就職活動へのアドバイスがありましたら教えてください。
A.就職活動は先手必勝だと思います。早くから動けば色々な会社を知る事が出来ます。また会社によっては早期に採用試験を行う所もあるので、どんどん行動するべきです。また会社訪問は必ず行うようにした方がいいと思います。なぜなら、話で聞いたものと実際に見るのとでは必ず差があるからです。そのため会社に実際に行ってみて直に雰囲気を感じるといいと思います。また顔を覚えてもらえるチャンスでもあるので、積極的に質問する事などが大切だと思います。
Q.その他、参考になる情報はありますか。
A.参考までに、私の一日を上げてみます。
時  間 内 容
詳        細
7:20 出社 通勤時間:車で20分
8:00-8:10 朝礼 当日の予定、業務内容、注意事項などの確認
8:10-12:00 業務 CADを使用して設計
12:00-12:50 昼休み 昼食、雑談、運動
12:50-16:40 業務 午前中の続き
16:40 定時終了 仕事の進捗状況により帰宅か残業
16:40-16:50 休憩 雑談
16:50-18:20 残業 場合によっては、もう少し遅くまで残業する事もあります。

● 金型の設計はもちろん、時には組み立て、メンテナンスまで手がけます。

生産技術課 遠藤尚崇(29歳)
四大理系卒 入社7年目
Q.現在の仕事内容は何ですか。
A.お客様から頂いた製品データをもとに、CADを使用してその製品を製造するための金型設計を行っております。図面完成後は、さらに金型を製作するために必要な材料や加工の手配を行っています。また、自分の所属する部署では金型設計だけでなく、金型の組み立てやメンテナンスも行っており、時には、自分で設計した金型を自分で組み立てたり、メンテナンスを行うこともあります。製品データが手元に届いてから、金型を完成させ、製品の出荷までを管理しなくてはならないので、工程確認などの時間に追われる毎日ですが、とてもやりがいのある仕事です。
遠藤尚崇
Q.職場の雰囲気を教えてください。
A.一人一人の仕事は多いのですが、自分の知識や技術だけでは解決が難しいトラブルが発生した時などは、みんなでアイデアを出し合い対応をします。たいへん協調性のある職場だと思います。また、とても親切にアドバイスや仕事を教えてくださる上司や先輩方がいるので、技術のスキルアップはもちろん、日常の仕事もスムーズに進めることができます。
Q.就職活動へのアドバイスがありましたら教えてください。
A.仕事選びには一人一人みな違った考え方があります。従って、仕事選びには、「これが一番!」と言う方法はないと思いますが、私が実際就職活動を行ってみて感じたのは、インターネットの就職サイトや就職活動の資料を見て、迷ったら、まず実際にその会社に訪問し、直接社員の方々に会社の事や社風などを聞くことが大切だと思います。「この会社は、どんなことをやっていて、どんな雰囲気なんだろう?」資料では分かりにくいけれども、とても重要な事を、実感として理解する事が出来ます。そして自分の希望する会社がみつかったら、その次にやるべきことは、仮にその会社に入社した場合、「今の自分には何ができるのか?」また「自分はそこで何をしたいのか?」はっきりと自分の意思を持つことだと思います。そうした明確な考えを持って就職活動をすることが大切だと思います。これからの生活の一部となる会社です。是非、自分にあった会社を見つけ出してみて下さい。
Q.その他、参考になる情報はありますか。
A.特にありません。

● 大変な仕事だけど、新しい物を生み出す喜びを感じられる職場。

所属第一製造部・生産技術課・生産技術係・生産技術グループ 小川真義(27歳)
四大理系卒 入社5年目
Q.現在の仕事内容は何ですか。
A.私は、第一製造部・生産技術課・生産技術係・生産技術グループに属しており、生産技術グループの中でも、プレス量産化される前の試作品を製作する仕事をしています。
仕事内容としては、まず、お客様から頂いた製品データからCADを利用し、形状、寸法を図面化します。
次に、それを基に、試作金型の製作や製品の展開、レーザ加工データの作成、レーザ加工、プレス機による加工を施し、試作品を製作しています。
試作品は、品質やコスト、短納期が求められています。良い製品を低コスト、短納期で納めるために、日々、技術向上と仕事の効率化を考えながら仕事をしています。
試作品の製作という仕事柄、難しい形状、短納期での製品の製作など大変な事もありますが、まったくの新しい物を製作することに携われ、大変やりがいのある仕事だと思っています。
小川真義
Q.職場の雰囲気を教えてください。
A.会社全体の雰囲気は、自分の所属部署だけの関係ではなく、様々な部署の方と仕事の話をしたり、アドバイスを頂いたり、日常会話をしたりするとても開けた職場だと思います。
私の所属している生産技術課は、特に年齢が近い先輩が多く、仕事の話はもちろんですが、雑談や相談も気兼ねなくできる雰囲気です。そんな気軽な雰囲気の中でも、物づくりの基礎となる技術的な指導は、大変丁寧に理解できるまでしっかりと教えてもらっています。
また、トラブルや困った事がある時には、自分の仕事を中断してでも、解決に協力してもらえる職場です。
Q.就職活動へのアドバイスがありましたら教えてください。
A.私は、製造業への就職を希望していたので、学生時代に就職してから有利な資格の取得を行っていました。学校で用意してくれている免許取得の講座だけでなく、自ら地方の労働基準局などを調べ、免許の取得を行いました。
また、学校で物づくりの機会があったら、率先して体験した方が良いと思います。機械の使い方、安全について、加工手順などは、やはり実際に経験することが一番の勉強だと思います。何事も、成功する事が一番だとは思いますが、失敗してもその失敗は成功以上に良い経験になると思います。